発達障害だってみんなと繋がりたい!Twitterをやってみた率直な感想 

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

発達障害Twitter潜入捜査班のてんいろです!

すいません、うそです(笑)

 

以前にこちらの記事でTwitterをはじめたことを

ご報告させていただきましたが、発達障害のわたしが

Twitterをはじめてみて実際にどうだっかのか…

まだ、始めてからたったの3週間ほどではありますが

リアルで率直な感想を述べますので、

これから発達障害でTwitterを始められる方や

発達障害のTwitter事情など知りたい方など

何か一つでも参考になれば幸いです。

発達障害だって、みんなと繋がりたい

いや~、率直な感想は新しい扉を開いてしまったという感じでとても楽しいです!

もともと同じ発達障害の仲間と繋がる目的ではじめたのですが、

その発達障害のTwitter人口の多さにはとても驚きました。無限大です。

当然Twitterをやってない発達障害の方ももちろんたくさんいらっしゃるんで、

そう思うだけでも自分一人じゃないって思えますしね。

考えも結構変わりました。

 

また、実際にやってみて発達障害とTwitterとの親和性が非常に高いな

と思いました。人に関心がないだとか、一人が好きとも言われている

発達障害の多くの方が、自分の居場所やコミュニティー、

自己表現する場を求めておられるということを身を持って体感しました。

発達障害だって、やっぱり繋がりたいんですよね。

発達障害への見方が変わった

発達障害の方とTwitterを通じて関わったことで、

書籍などで勉強した発達障害の特性とは少しだけ

違うような印象を持ちました。

表面上は人に関心がないように見えたり、共感性が乏しいと

言われたりもしますが、同じ特性を持つ者同士で共感しあえます。

それはテクニックとして後天的に身につけたものか定かではありませんが、

少なくとも前述のように人との関わりや繋がりを非常に求めて

いる印象を持ちました。ちまたで言われているような一人が好きとか

人に興味がないとか、そういう単純なことでは決してあらわせない、

発達障害のコミュニケーション形態の違い

がその根底にあるのではないかと、新たに発見することができました。

グループチャットが難しかった

 

いや~Twitterも、やってて楽しいばかりではありません!

グループチャットに誘われて気軽に参加をしてみたのですが、

皆さんなかなか上手くコミュニケーションが取れなかったんですね。

他のグループだったらどういう感じなのかわからないので、

安易に決めつけて言うことはできませんが、

わたし自身がグループで話すことが苦手だったことも

相まって、非常に強いストレスを感じました。

参加されている皆さんも、ヤマアラシのジレンマみたいな

感じになってましたね。近づきたいけど、近づけば傷つけてしまう

という感じにどうしてもなってしまいます。そこには、

発達障害が抱える種々の切ないコミュニケーションの困難さ

が要因で仕方がないのかなと思いました。

 

いくら相性の良いTwitterといえど一対一でのコミュニケーションの方が、

はるかに発達障害のコミュニケーション形態として

合っているように感じました。もちろん、

グループの会話が得意な発達障害の方もいらっしゃるとは思います

ので例外は除きです。

学びから導き出した現時点での結論

Twitterで楽しいコミュニケーションを目指すのであれば、

人とは適度に距離感をとって置く方が相手も自分も

楽で良いと思います。

しかし、発達障害はこの適度な距離感が上手く

図れない方が非常に多いんです。

わたし自身も距離感を図ることが苦手なので、

明確な解決策は提示できませんが経験値上げながら

試行錯誤するしかありませんかね。

自分と波長の合わない人とはあまり関わらないようにしたり、

反対に、特定の人間関係に依存しすぎないようにするとかですかね。

また、Twitter自体にも依存性があるためこちらのツールとも

適度に距離を置く付き合い方をしていった方が

懸命だとも思いました。

 

けれどもそうはいいながらも、当人のてんいろはそれはもう

常同行動まっしぐらです。Twitterをやるとそれが客観的に

顕著に自分でもわかりました。

余談になって申し訳ないんですが、Twitterでめちゃくちゃかわいい

猫ちゃんがいて、今夢中になって追っかけやってます(笑)

それが、こちらの困り顔のアランくんです!

めちゃかわいくないですか?

飼い主様のコメントファンサービスもはんぱないんですよね~

困り顔のアランくん

結論は、発達障害潜入捜査班がうかつにも、

こんにゃかわいいハニートラップに恋に落ちてしまった次第です。

完全に捜査班のミッションを見失っていますね(笑)

まとめ

Twitterをはじめてたったの3週間なので、まだまだ未知の世界です。

 

けれども、少なくとも発達障害は他者との繋がりやコミュニケーション

を求めていることが今回Twitterをやってみてとてもよくわかりました。

一方で、そのコミュニケーションが発達障害にとっては

ストレスの元になりやすい傾向にもあるので、

上手にお付き合いをしていく工夫が必要になります。

 

また、これをいうとまた身も蓋もないまとめ結論になってしまいますが、

繋がりを求めるのもほどほどにしておいた方が良さそうですね(笑)

 

 

そして、まずは自分に対して一番の親友のように関わる

セルフコンパッションをしながらセルフケアも

忘れずにやっていきましょうね~!

また、いつの日かTwitterでもお会いできるかもしれませんね。

グッドラック!!

ミッションコンプリート!

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