ドラゴン桜に学ぶ!もう挫折しない!二重目標を立てて発達障害で続かないを解決しよう

ご覧いただきありがとうございます。

いつも3日坊主のてんいろです。

さて、当事者自らの課題でもありますが、

続けることがいかに難しいことであるか

日々感じながら過ごしています。

これをお読みになられるあなたも、

もしかしたら発達障害でなかなか続ける

ことができない、継続がむずかしいと

思っておられるのかもしれませんね。

今日はそんなお悩みを解決する方法を

提案させていただきたいと思います。

こんな方におすすめの記事です。

  • ✅やりたいことは出来ても、やりたくないことは人一倍できない
  • ✅とにかくめんどうくさがりやである
  • ✅気分のムラがあるからそのときの気分次第になってしまう
  • ✅目標を立て、やると決めるがいつのまにか忘れる
  • ✅やると決めても完璧に出来なかったらすぐにやめてしまう

 

今回は、漫画やドラマでおなじみの

「バカとブスこそ東大へ行け!」の

平均偏差値36のクセのある高校生を

東大に見事合格させるドラゴン桜に

登場する理科の教師の阿院修太郎先生が

二重目標の立てるよう提唱しています。

これが発達障害のわたしたちにも使えそう

なので紹介させていただきたいと思います。

(発達障害向けにアレンジを加えています)

ドラゴン桜に登場する二重目標の立て方とは

二重目標でメンタルに保険をかける

阿院修太郎先生は、生徒に大学に

行かせるための目標として

【最低限の目標】生徒を東大へ合格させる

【理想的な目標】将来は科学に興味を持ち社会に役立つ人になること

このように二つの目標を立てることで、

理想と現実のバランスがとれ

続けやすくなるといっています。

最低でも○〇する。理想的には○○すると幅を

持たせておくようにします。

すると、気分がのらないときでも

最低でも○○はするようにすれば

挫折しにくくなりますし、中間くらいを

目指すとゲーム感覚で取り組めたりも

しますね。

 

 

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最低限の目標をバカみたいに小さくせよ

阿院修太郎先生は最低限の目標も高いところに

設定していますが、発達障害のあるわたしたちは、

この最低限の目標をバカみたいだなって思う

くらいに低めに設定しておくのがポイントと思います。

発達障害はとかく気分が乗らなかったり

体調も崩しがちな期間もあると思います。

そんなときにでも、これだけは出来そうだなっと

思える目標を設定しておくようにします。

例えば、目標が毎朝散歩に行くだったら、

雨の日もあるでしょうから

その場で足踏みを20回やるとか、

階段昇降を10回するとか、

とにかく、まぁこれくらいなら出来そうだな

と思うところに設定します。

理想的な目標もや低めに設定しておく

例えば毎朝5km歩きたいなというのが

理想だったとします。

そこをあえて低めの3kmくらいにして

おくのもポイントです。

目標を立てるときというのはたいてい

気も大きくなっているので無理難題な

目標を立ててしまいがちですからね。

もちろん理想を高く見据えて中間あたり

を目標にするのが本来のやり方ではありますが、

確実に達成可能なものに落とし込んでおく方が

安心して取り組めるかもしれません。

そこは個々の特性に合わせて設定しましょう。

やってみて簡単すぎたら難易度を上げたり

その都度目標の修正を行ってもかまいません。

ちょっと難しいけど、なんとかできるかも

しれない目標の大きさが一番ゾーン入りやすい

のでそこも重要なポイントかなと思います。

また、最低目標を低めに設定することで

何よりも続けることができれば小さな

成功体験として積み重なり自己効力感も

高まり、次のステップへの意欲や行動力に

きっとつながるでしょう。

自分なりの工夫を取り入れてみましょう。

ドラゴン桜2公式Twitterで解説あります

主体的に取り組む

発達障害のわたしたちが一番やりたくない

ことは、意味を見出だせないことをやる。

もしくは人からやらされることではない

でしょうか。

親や先生から勉強をしなさいと言われても、

余計にやりたくなくなってしまった経験は

誰しもあることかもしれません。

主体的に自ら目標を定めて、自ら行動する

ことがモチベーションを高めるコツです。

内発的動機づけ

報酬や評価されたい、称賛されたいなどが

目的になるのは外発的動機づけと呼ばれ、

自分からやりたい、楽しいからやりたい、

興味があるからやりたいなどは

内発的動機づけです。

それぞれ拮抗関係にはありませんが

主体的であるほどこの内発的動機付けの

度合いが高くなります。

また内発的動機付けが高くなるほど楽しく

継続ができます。

そのため目標は自ら設定するのがとても

大切になります。

楽しめる工夫がカギ

運動嫌いであれば散歩に行くのもおっくう

かもしれません。散歩そのものに魅力を

見出だせないのであれば、どうしたら

楽しくなるかを書き出してみます。

例えばお気に入りのウエアやシューズを

買ってそれを着て行くのを楽しみにする。

イヤホンで好きなアーティストの音楽を

聴きながら歩く。隣町の行ってみたかった

カフェに行ってみるなど、何か自分なりの

楽しみをセットにすると続けやすいと思います。

楽しさを見出だすことが何より重要といって

も過言ではないでしょう!

そもそもそれは本当に必要なことか

なんのためにそれをやるのか。

そもそもそれは本当にわたしにとって

本当に重要なことなのかという問いを

定期的に自分にしてみる。

これはよりよく生きるための行動か。

イエスと言えれば、そのまま続行しよう!

この問いに答えるためにも自分が人生で大

事に思う価値感を定期的に洗い出してみよう!

まとめ

いかがでしたか?

漫画は発達障害のわたしたちにとって

人生のバイブルかもしれませんね。

生きるヒントがそれは満載です♪

完璧主義で挫折しやすい人にもこの

二重目標の設定は物凄く役立つんじゃ

ないかと思いました。

また、ハードルを下げることではじめの

一歩の行動も取りやすくなるかなと思います。

良いとわかっていることでも継続することは、

本当に難しいですが、今回の記事の中から

何か一つでも役立つことがあれば

嬉しいです。

 

よりよく生きる。そのために学びと

実践をしていきましょう。

グッドラック!

 

 

 

 

 

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